結婚相手を左右する「男性観」、実は父親の影響が大きいことが

父と子
唐突ですが、あなたは、お父さんのことが好きですか?
そして、お父さんは、自分のことを愛してくれていると感じていますか?

この問いにイエスと答えたあなたは、たぶん、男性に対して、とてもよいイメージを持っているはずです。

父親から愛されていると感じて育った女性の場合

父親から無条件に愛されていると信じて育った女性は、男性に対して良いイメージがあると同時に、男性に対する警戒心が薄い傾向にあります。

「性善説」と「性悪説」という言葉がありますが、父親から愛されて育ったと感じている女性は、男性に対して「性善説」を取ります。

世の中の男性は、自分に対してやさしく、決して、自分を傷つけたりしないという信頼を持っている傾向にあるからです。

それは、自分が人生で最初に出会った男性である父親がそうであったから、無意識のうちにそう感じてしまうんですね。

だから、男性から優しい言葉をかけられると、それを、そのまま受け入れて、その人を「やさしい人」だと信じてしまいます。

これは、いい面と悪い面があり、どちらに転ぶのかは、ある意味、運も大きいです。

では、そのいい面と、悪い面とは、どういうものなのでしょうか?

父親から愛されていると感じて育った女性の良い面

幸せな結婚イメージ
まず、良い面について言うと、父親の愛情を感じて育った女性は、男性に対してとても素直でストレートです。そして、男性から愛されることに、なんの躊躇もなく、それを当たり前のように受け入れます。

なので、男性からも、愛されやすく、誠実でやさしい男性と出会って結婚すると、相手は愛妻家になる傾向が強いのです。

愛される妻になるタイプなのです。子どもに対しても愛情深く、しあわせな家庭を築くことが多いです。

父親から愛されていると感じて育った女性の悪い面

一方、悪い面についてお話しすると、父親から愛されて育った女性は、男性を「自分に危害を与えない存在」として認識しています。

男性に対して警戒心が少ないのです。そこが、ある意味、危険な場合もあります。

つまり、男性に対して、何の疑いも持っていないので、運悪く「女性をしあわせにしないタイプの男性」と知り合ってしまった場合も、受け入れてしまいます。

ですから、相手が不誠実な男性であっても、優しい言葉をかけられると、それをそのまま信じてしまうのです。

男性を信じきっているので、男性が自分を裏切るという可能性自体、念頭にありません。男性側の口先だけの優しい言葉にも、だまされやすくなります。

それでも、相手が不誠実だと気づいた時点で離れられたら、まだいいのですが、男性に対する信頼感が強い分、なおも、相手を信頼しようとします。

それで、長い期間、不誠実な男性に都合のいいように扱われる・・・そういうケースが多いです。

周囲のアドバイスに聞く耳を持つこと!

父親からの愛情を感じながら育った女性は、周りの意見を聞き入れることを心がけましょう。自分に見える相手の姿と、周囲に見える相手の姿に大きく差がある場合も多いです。

周囲に見える相手の姿が、あなたのためによくないものだった場合、たいてい、周りは反対します。「その人はあなたをしあわせにしない」などという理由で、相手とのつきあいをやめさせようとするはずです。

でも、男性に対して「性善説」をとるこういうタイプの女性は、周りの意見より、自分の好きな男性のほうを信じてしまいがちです。

そして、結局、結婚にいたらないまま、だらだらとその関係を続けてしまったり、結婚できたとしても、悲劇的な結果を招いたりします。

なので、自分が男性を信じやすいタイプだと感じている人は、周囲からのアドバイスに謙虚に耳を傾けることが大事です。
(こちらも参考に⇒「都合のいい女」より「大切にされる女」になりませんか

父親から愛されたという感覚のない女性の場合

父親から愛されなかった女性イメージ
では、一方の父親から愛されて育ったという感覚のない女性の場合はどうでしょう。

父親から愛されて育った女性にとっては、そういう感覚は信じられないものかもしれません。でも、世の中には少なからず、そういう女性もいます。

実は、この「父親から愛されて育ったという感覚のない女性」にも、同じようにいい面と悪い面があります。

父親から愛されたという感覚のない女性の悪い面

まず、悪い面から挙げると、「父親から愛されて育ったという感覚のある女性」とは逆で、こういう女性は男性に対して「性悪説」を取ります。

男性に対する警戒心がとても強いのです。男性が、優しい言葉をかけてきても、手放しでそれを信じたりはしません。結構、冷静に対処します。

これは、男性は自分を大事にしてくれる存在だという信頼感が薄いからです。

ですから、男性に愛されることに臆病で、素直に愛情を受け入れられない傾向があります。

これは、恋愛において、少なからず、障害になります。どんなに自分を愛してくれる男性が現れても、その人の気持ちが信じられません。。

特に、父親が暴力的だったりした人は、男性は自分に危害を与える存在だと無意識のうちに考えやすいのです。出会いがあっても、スムーズには、恋愛に発展しません。

父親から愛されたという感覚のない女性のいい面

でも、もちろん、いい面もあります。それは、男性に対して「性悪説」をとっていて、警戒心がとても強い分、男性を見極める力が養われている点。

ですから、こういう女性は、なかなか、恋愛には発展しませんが、誠実で自分をしあわせにしてくれる男性をしっかり見極める傾向にあります。

いったん、そういう男性と知り合うと、そこから、その男性に対して、全幅の信頼を置くようになります。男性に対するハードルが高い分、いったん、それをクリアした場合、とても、深い絆で結ばれます。

それが、「父親から愛されて育ったという感覚のない女性」の強みです。

ですから、「父親から愛されて育ったという感覚がある・ない」については、どちらがいいとは言えないのです。

結婚は、運も大きく影響しています。

「父親から愛されて育ったという感覚のある女性」は運に影響されやすい

ただ、この運により大きく影響されやすいのが「父親から愛されて育ったという感覚のある女性」なのです。

ですから、こういうタイプの女性は、周りのアドバイスにしっかり耳を傾けて、「自分をしあわせにしてくれる男性」を見極めましょう。

父親から受けた愛情の大きさが、娘の結婚にも影響してくるなんて意外に思われるかもしれません。でも、親子関係って、結構、その人の人格形成に大きく影響しているのです。

ぜひ、自分のタイプを知り、自分をしあわせにしてくれる相手と結婚できるように努力してみてください。
(こちらも参考に⇒すべての人が結婚できる理由とは。相性の良い相手を探そう!


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