料理婚活で失敗を避けるコツとは

お料理婚活の風景
ここ数年で「料理婚活(料理合コン)」が増えています。

料理婚活(料理合コン)とは、男女が一緒に料理をしながら仲良くなって、意気投合すればカップリングするというもの。

共同で料理をすることで、初対面でも人柄や性格が分かりやすいと注目されています。

料理婚活に参加する時に知っておきたい、失敗を避けるコツをまとめました。

料理婚活で失敗しないコツ

料理婚活の流れと失敗しないための注意点です。

プロフィールカードはそこそこ

主催者によりますが、プロフィールカードを初めに記入するパターンも多くあります。

他の婚活パーティーに比べると、料理婚活では、プロフィールカードの重要性はあまり高くありません。
回転式のお見合いパーティーなどと違い、じっくり数人と作業する時間があるので、プロフィールカード以外でもアピールするチャンスが多いのです。

一応プロフィールカードのポイントは

  • 書きにくいこともきちんと書くこと
  • ツッコミどころを作ること

主催者によっては、年収や婚歴など書きにくい項目もあったりしますが、空欄にせずなるべく埋めましょう。
空欄があると、必要以上に警戒されることがあります。

自由記入欄には、なるべくツッコミがもらえそうなことを書きましょう。
ごく普通のことを書くのも良いですが、会話のきっかけになりません。

「今日は一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。」
よりも、
「最近自炊するようになりました。クックパッドは神!」
「低糖質ダイエット中ですが、今日はおやすみ。」
など何か話のきっかけになることがあれば、書いてみましょう。

現地グループ分けではポジションに注意

料理婚活では、まず参加者が4人〜8人ほどのグループに分けられます。
グループは男女混じってほぼ同数。

グループは主催者が予め分けているケースが一般的。

ただし主催者によっては、現地で適当にグループ分けすることも。
もし現地で適当にグループ分けする場合は、良さそうな異性の近くにさり気なくポジションをとり、同じグループになるよう祈りましょう。

参加人数が多いと、別グループの人とはあまり会話できない場合もあります。
グループ分けで大きな差が付くことも多いのです。

あくまで出会い優先

お料理婚活は、あくまで出会いの「手段」として料理を行うもの。
ついでに料理の技術や味を学ぶと考えた方が良いでしょう。

そもそも料理婚活では、料理の煩雑な手間は極力はぶいてあります。
食材などはグループごとに分量をあらかじめ分けて準備。
料理の手順は誰でも作れるよう、細かく指示されます。

小学生でもできるような手軽さ、だけどそこそこ協力しないとできない、そんなメニュー。
これが絶妙な具合です。

作りながら「あなたの長所」をアピール

料理婚活では、もの切る人、茹でる人、焼く人など分担しなければいけません。
ここであなたの長所をしっかり活かせるかが大切です。

仕事と同じイメージで、チームに貢献するためにあなたができる役割を、すすんで引き受けましょう。

例えば仕事でもリーダー的な役割が得意であれば、進んでリーダーシップを取るのもあり。

黙々と職人的に仕事をこなすのが得意であれば、自分なりに周りに気を使ってチームに貢献しましょう。

料理が得意なら、難易度の高い包丁仕事や炒めものなどをすすんで引き受けるのも良いですね。

効率的に作業するのが得意であれば、気を配ってみんなが作業しやすい様にしてあげましょう。
例えば、お皿の用意をするのも、次の流れを予測して、調度よいタイミングで並べ始めるとか。

また誰かがミスをしても、明るく笑ってフォローすることでチームに貢献できます。

ここで下手に遠慮してしまうと、あとで後悔することになります。
積極的に参加して楽しむことが、自然とあなたの個性をアピールすることにつながります。

アタックする機会もある

気に入った人がいれば、「一緒に野菜を切りませんか」などといって接近するのもポイントが高いです。
心理的な作戦も使いましょう。

【参考】男があなたに夢中になり、結婚して幸せにしたくなる方法とは

料理が苦手な場合は「苦手なので教えてください」などといえば、得意な人が手伝ってくれます。
そこで上手く感謝と褒めることができれば、良いきっかけになります。

甘え上手になるのもアリ。
色々なアピールの方法があります。

目立たなくても、黙々と自分の仕事をするというのもOK。
そういう生真面目なところを評価してくれる人もいます。

料理をするわけですから、必ずしも饒舌である必要はありません。
初対面でのおしゃべりが苦手な人にも、チャンスは豊富にあります。

こうやって男女協力しつつ、料理を時間内に全部作ります。

試食では作っているときのネタを思い出して

実際に食事をするときには積極的に会話に入りましょう。
実際、協力してみんなで作った料理を一緒に食べるので、楽しいし団結感もあります。

みんなが達成感を感じられるので、お互いに仲良くなるチャンスです。

作っている時にみんなが覚えている様なネタや、ツッコまれキャラの人をフックにすると、グループの会話が盛り上がります。

気になっているお相手には積極的にポジティブなコメントで好意を示しましょう。
「やっぱり〇〇さんの△△△は良かったです。それ今度使わせて頂きます!」
とか無理やりでも褒めると、多少気持ちは伝わります。

2次会やアフターフォローも大切

その場の料理教室だけでカップリングできなくても、その後2次会に行く流れも多いです。
なるべく積極的に参加して、交流を深めましょう。

お目当ての異性がいなくても、同性と仲良くなることで合コンにつながったり、良い経験になります。

普通のクッキングスクールでは出会えない

料理婚活ではなくて、普通のクッキングスクールでも出会えるのではと思うかもしれません。

しかし普通のクッキングスクールでは、なかなか出会えないのが実情。

そもそも男性の数が少ないので、女性には出会いのチャンスが少ないのです。
またクッキングスクールでは、純粋に料理を習いたい女性がほとんどなので、男性が異性に声をかけると、出会い目的の気持ち悪い人と思われがち。

出会いがあるのは、あくまで婚活として料理を取り入れたイベントです。

料理婚活のいろいろ

料理婚活を主催する会社もいろいろあります。
大手の婚活パーティー会社はほとんど料理婚活も開催しています。

例えばABCクッキングスクールと提携している「ゼクシィ縁結びパーティー」などが頻繁に開催しているのでチェックしてみて下さい。

食材は主催者側で準備をし、その代金も含めて参加費となります。
5,000円〜7,000円くらいが相場。
参加費がやや高いので、それなりに本気の参加者が多くなります。

詳しくはこちらを参考に
婚活パーティーの選び方

このページの先頭へ