傾向と対策【婚活パーティー】

婚活パーティーは一回限りの単発。会費はピンキリですが、一般的に男性より女性が安いのが普通。集まる属性や年齢、会のテーマなどで実に様々な種類のものがあります。ここでは、あくまで一般的な例を紹介します。
婚活パーティーの傾向と対策

参加と開催の手順

  1. インターネットや雑誌で探して、電話やインターネットで申し込む。事前支払いと会場払いの2種類がある。
  2. 会場はホテルの宴会場から、雑居ビルの会議室まで色々です。当日、受付で受付をして、当日払いの場合は参加料を払って、運転免許証やパスポート等の写真付き身分証明書を掲示する。これは主催者によって程度に大きく差があります。社員証まで掲示するものやほとんどノーチェックの会もあります。
  3. 会場に用意されているプロフィール用紙に自分のプロフィールを記入します。プロフィールには名前、住所、身長、血液型星座、一人暮らしか家族同居か、飲酒、喫煙、職業、年収、休日、勤務地、学歴、婚歴、家族構成、資格、ペットの有無、特技、趣味、デートしたい場所、自己PRなど多くの事項を記入する。
  4. パーティー前半は事項紹介の時間。プロフィールを交換してそれぞれ全員が一対一で数分自己紹介をします。
  5. 自己紹介が完了して、パーティー前半が終了。このタイミングで主催者スタッフに自分が興味のある相手の番号を複数渡します。
  6. パーティー後半はフリータイム。簡単なゲームなどがある場合もあります。途中でシャッフルを繰り返しながら、自分の興味ある相手と会話をします。会話時間は3〜5分程度。
  7. このフリータイムの途中で、前半の集計結果がそれぞれ個人に配布されます。自分が気に入った相手の人気度や誰が自分を気に入ってくれているかなどが記入されています。これを見ながらフリータイムを活用します。
  8. フリータイム終了後に、最終的にまた話してみたいと思った相手や自分の連絡先を記入して、主催者スタッフに提出します。
  9. 最後に結果が記入された用紙が配られます。連絡先を交換出来れば、この後は自由恋愛になります。会によっては会場でカップルの発表を行って参加者全員が拍手する時もあります。

傾向と対策はここに注意!

  • 会費をケチらない。会費が安いパーティーは真剣度が低いです。特に女性の会費が無料〜1,000円、男性が4,000以下などのパーティーは辞めたほうが良いでしょう。
    (こちらも参考に⇒婚活パーティーは、ここに注意!
  • ホテルやレストラン、サロンなどのある程度の会場で開かれるパーティーを選ぶ。会場が雑居ビルの会議室では、集まった人も同程度の人になります。(こちらも参考に⇒婚活パーティーでは大規模に注意! 意外な落とし穴と対策とは
  • 一人で参加する。友達と参加はいいことありません。同じ相手を気に入る可能性大、譲り合って自滅もよくある話。婚活も自分を磨く人生経験と考えて、一人で参加しましょう。
  • 相手も一人で参加している人を選ぶ。友人と参加している場合は、付き合いだったり真剣度が低いことが多いです。また、帰りに2次会などに行く可能性も更に低くなります。
  • とにかく清潔な格好で。ヘアスタイルや靴、シャツなど細部にも清潔感を心がける。男性はシャツにジャケット、女性はブラウスやワンピースなど。
  • 自己紹介プロフィールは具体的に記入する。たとえば音楽であればジャンルや歌手名まで、映画だったらどんな映画をどのくらいみているなど。ただしスポーツの贔屓チームはほどほどに。せっかくのチャンスが、極端に狭まってしまいます。阪神ファンと巨人ファンなどの宿敵意識も同じスポーツの趣味としてせっかくのチャンスです。ここでは忘れましょう。
  • パーティー会場では笑顔を絶やさない。相手の鼻を見てしっかり受け答えをしましょう。見栄をはらず、ありのままの自分の良い面を素直に表現すること。自分の話もしながら、相手のことも聞く、コミュニケーションのキャッチボールを心がけることが大切です。

(こちらも参考に⇒実は全然違う「婚活パーティーの選び方」

婚活パーティー体験談【30代女性】

離婚から立ち直り婚活パーティーへ

今から5年前、私は結婚にはいいイメージを抱いていませんでした。自身の結婚の失敗=離婚で傷付き、未来に希望はなく、毎日をなんの楽しみもなく過ごしていました。そんな退屈な日々がある日を境にドキドキとときめく日々へと変貌していきます。

職場の先輩から婚活パーティーに参加しようと誘われました。最初は二つ返事で断っていましたが、あまりに熱心に誘ってもらったこともあり、少しずつ興味がわいてきました。

また、誘われて初めて考えたことがひとつありました。その当時、私は36歳、子供を産むにはそろそろリミットかな?パートナー探さないと…とボンヤリと考え始めたのです。

まさか自分がこんなことを考えるなんて…自分でも驚きでした。でも女性には結婚に適齢期はなくても出産には適齢期があると言われます。もしかしたら私の中の女性ホルモンからのSOSだったのかもしれません。

1回目はオロオロで失敗

初めての婚活パーティーはかなり緊張しました。女性はボックス席のような小部屋にグループ別(2〜3名)にスタンバイしていて、そこへ男性グループ(2〜3名)が訪問するといったものでした。

数名の方に連絡先を渡され解散となりましたが、その番号にこちらから連絡することはありませんでした。もうドキドキが先走り、興奮してどうしたらいいか冷静に考えられなかったため、「どうしよう」とオロオロしている内に時は流れ連絡するタイミングを失ったというのが、チャンスを逃した要因でした。

次は失敗しない、もっと積極的に話をして、チャンスは無駄にはしない!数週間前の私には考えられない思考回路で何かが(女性ホルモン?!)結婚への道へ突き進ませるのでした。

2回目は積極的に行動して成功! 結婚へ

2度目の婚活パーティーへはすぐに参加しました。今思えば、熱が覚めない内にと先輩が仕組んだ罠?スケジュールでした。でもそれでよかったんだと思います。お陰で運命の人と出会うことが出来たのですから。

今回の婚活はパーティーというべきかは定かではありません。お見合い旅行がしっくりくるかもしれません。一泊旅行で移動中のバスで交流があって目的地の宿でお気に入りを代表者に告げ、マッチングした場合はその場でカップルタイムと、長時間ではありながら濃密な時間が過ごせるものでした。

勢い勇んで旅行に挑んだ私は運良くマッチングし、その後お付き合いが始まりあれよあれよという間に結婚が決まりました。

こうなってくると言えることは…婚活は勢いで周りをみる余裕さえ要らないということです。自分の気持ちのまま素直に行動すれば、あとはなるようになります。出会うべきして出会うのだと信じて。今、私は念願の子供を授かりドキドキの幸せな日々を送っています。

婚活パーティー体験談【30代男性】

立食形式がおすすめ

婚活というと、お見合いパーティーや結婚相談所などを利用する形が主流ですが、立食形式の婚活パーティーもたくさんあり、これが非常にオススメです。

私は過去にお見合いパーティーに何度か参加した事があるのですが、どうも上手くいきませんでした。

お見合い形式のものは会場に到着したらプロフィールカートのようなものに自身の情報を記入し、それを見せ合って1対1で会話します。参加者は数十人の場合が多く、ローテーションの形で色々な参加者の方と話していくのですが…この形ですとプロフィールカードに書いた内容と非常に短い時間の第一印象だけで相手を判断しなければならない、また自分を気に入ってもらわなければならないという、じっくり相手の事を知りたい・関係を深めていきたい自分には合わないものでした。

そんな中、友人に誘われて立食形式で行われる婚活パーティーに行ってみました。

これが非常に良かったのです。まずお見合い形式と決定的に違うのが、プロフィールカードなどは無しで、集まった100名以上の男女で自由に交流するというものだったのです。

男性から女性へ自由に声を掛けていくような形になるので、ナンパのようなイメージを持つかも知れませんが、そもそも婚活を目的とした男女が集まっているので声を掛ける事が当たり前という場であり、街中でナンパする事などとは全く違います。

私は友人と共に様々な女性に声を掛けたのですが、そこでの出会いは婚活でありながら友達から始められるような雰囲気。つまり、すぐに自分を気に入ってもらえなくても友達として関わってから恋愛がスタートする事も考えられますし、自分も相手の女性をゆっくりと知っていく事が出来る、いわゆる自然な恋愛に近いものだったのです。

結婚を目的とするのではなく、恋愛の先にある1つの結果として結婚を考える事が出来る…これこそが私の求めていたものでした。

立食形式で自然な恋愛関係、結婚へ

私はそれから何度か立食形式の婚活パーティーに参加し、女性の友人が増え、その中から自然と仲良くなった女性と先日婚約しました。

彼女はパーティーに参加していた時、結婚というよりも彼氏が欲しいというモチベーションだったのですが、出会いからお互いを知って付き合う事になり、時間を掛けてお互いを十分に知っていった結果、結婚しようという答えに辿り着けました。

後から聞いたのですが、私の第一印象はあまり良くなったらしいです…笑

しかし、連絡を取り合ったりご飯に行くなどする内にだんだんと心を開いてくれました。

立食形式のパーティーだったからこそ、ここまで発展する事が出来たのは間違いないですし、今でも主催会社さんには非常に感謝しています。
なかなか婚活が上手くいかないという方、もしよろしければ一度立食形式の婚活パーティーも試してみて下さい。

きっと素敵な出会いが待っているはずです。

婚活パーティー体験談【30代男性】

30代からの婚活で、自分の体験ではありますが、成功例としてあげさせてきただきます。自分はPARTY☆PARTYというサイトを主に利用して、妻と出会う事ができました。

まずはこのサイトの良かった点。

  • PARTY☆PARTYの特徴は男女比が大体同じくらいになるように気を使われている事。このバランスは重要です。
  • スタッフが必ずサポートしてくれる事。バイトが会場を、仕切っているなんてことがないのも重要な事です。
  • 色々なパーティーがある事。同年代限定や、趣味の旅行やスポーツの区切りなど自分と相性の良いパートナー選びがしやすい事。

自分は仕事の関係上平日休みなもので、平日休み限定のパーティーに参加しました。無理に土日の婚活パーティーに参加しても、後日休みが、合わず中々会えないこともありましたが、このプランは大助かりでした。

婚活パーティーでの注意点

最初は婚活パーティーなど、ドレスコードがどれくらい必要なのかわからず、色々なサイトや体験談を見たものです。実は、結構ラフでも平気なものです。自分はラフではあるものの、気をつけるポイントとして、清潔感のあるもの、お気に入りの服よりは買ったばかりの状態の良い服を選んで着ていました。

また、時計と靴は出来ればブランドものがおすすめ。これは意外と重要だと、後から嫁に聞いてわかりました。女性の方はブランドを気にしている方も多いようです。「こだわりがなくても平気だ」なんて言う女性でも、チェックはしているとのこと。ブランドものはイメージUPに有効なようです。

男性の場合、髪は目に掛からない程度で長すぎなければどんな髪型でも大丈夫だと思います。アクセサリーは付けない方が無難だと思います。

パーティーの後、うまくいった場合にそなえて、周辺のレストランや喫茶店をチェックしておくのも重要。婚活パーティーは出会いの場ですから、その後の方が大事になってきます。

ですが、事前に決めていたのだと意識させるような高級店や、狙いすぎた店舗はおすすめできません。あまりガヤガヤしてなくて、話しが弾むような空間の店選びが重要だと思いますね。

自分の場合はこれこそが運命の相手だと思わず、ゆっくり友達から仲良くなればいいや、と急がずに探していました。出会った妻もそのような考えだったらしく、その点が大変重要な点だったと今は思います。

お互いの趣味などは、最初の会話が弾む程度でその後の付き合いには然程影響はありませんでした。同じ考えで婚活に望んでいる相手が見つかる事が重要だったと今は思います。それはどの婚活でも同じかと思います。

気軽に参加できる婚活パーティー

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詳しくはこちらを参考に
婚活パーティーの選び方

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