婚活パーティーでは大規模に注意! 意外な落とし穴と対策とは

パーティーイメージ
普通の婚活パーティーはせいぜい30人程度。自分から積極的に動けばかなり多くの異性とお話することができます。

しかし非常に規模が大きい(数百人規模の)パーティーは要注意! 難易度が高く戦略が必要です。ここではそんな大規模パーティーで勝ち抜く方法について解説します。

何が違うの? 小規模と大規模

通常の婚活パーティー

通常のパーティーについて簡単におさらいしておきましょう。カップリングパーティーではなく、通常の婚活パーティーです。

通常のパーティーは男女とも20〜30人程度、カップル成立の可能性を高めるために、お互いある程度の年齢層に限定して開催されます。

会場には、数テーブル用意され(通常は立食)10分〜20分くらいでテーブルを移動します。男性が移動する場合が多いですが、女性が移動する場合も。これはその時の人数などによるものもあるようです。

1テーブルは6人〜10人(男女計)なので、特に意識しなくても全員と話すことができます。話すことと自分をアピールすることは別ですが、話す機会があればそれだけ上手くいく可能性も上がります。

カップリングパーティーのようにうまくいったカップルは連絡先を交換するということはありません。自分から又は相手からお願いして、気に入った相手と連絡先を交換するシステム。

話が盛り上がったら、2人で2次会に行く人も居ますが、また別の日に約束して改めて会ったほうがうまく行く場合が多いという意見も。

とにかく、大体全員と自然に話せて、お相手の年齢層がいい感じなのが普通のパーティーです。

大規模パーティーとは

大規模婚活パーティーは、クリスマスやハロウィンといった大きなイベントの前に、各地で開催されます。「クリスマスパーティー」ならここで相手を見つけて、クリスマスは2人で…。なんて気分が盛上がります。

参加者はみんなそんな気分なので会場は過熱気味。過熱した会場の雰囲気に、みんなの気分もなおさら高揚します。

「一緒に過ごしたい!」という欲求が絶頂なので、お相手の「合格点」のハードルは普通のパーティよりも低くなりがちですが、注意する点もあります。

注意点とその対策

注意点

年齢層や職業が幅広すぎ

大規模パーティーでは、参加者の年齢層や職業に制限がありません。午前と午後で分けるところもありますが、たいてい全部一緒。つまり20代〜50代くらいまでの様々な人たちが一緒になります。

人数が多いと移動が難しく、トークタイム前などの貴重な隙間時間を、偶然隣に立った人と話さなければなりません。それが同じ年代の人ならいいのですが、そうではない年代の人(自分が希望しない年代の人)とでも話さなければならないことも。

人が多すぎて、記憶に残りにくい

大規模パーティーの特徴でもあるのですが、問題は参加者の多さです。定員は設定されてはいるものの(それもかなり多いのですが)、それ以上に応募があれば受け付けます。とにかく会場に入る人はみんな入れてしまうため、男女各200人といったパーティも。

あまりに多すぎるので、せっかく良さそうな人がいても、相手の印象に残らないことも多いのです。また一言も話ができない人も多くなります。

話す時間が短く5分〜10分がほとんど。なぜなら人数が多いので頻繁にテーブルをかわる必要があるからです。つまり、パーティのメリットである、自分から気にいた相手に話しかけてアプローチするというのが非常に難しい場になることも多いのです。

相手の記憶に残る方法はこちらを参考に
男があなたに夢中になり、結婚して幸せにしたくなる方法とは

成功への対策

このような大規模な婚活パーティに参加した場合、まず開始前が大切です。

なるべく早めに行って、周りを見回して良さそうな人に近い位置でスタートします。近づいたら積極的にアタックしましょう。これは会場が開く前でも構いません。

またすこしの隙間時間も、積極的に良さそうな人の近くに移動してアタック! これしかありません。

間違っても軽食など食べている暇はありません。食事は済ませておきましょう。男性は、女性のテーブルに食事を運ぶのもOK。飲み物をとってあげてもいいですね。

一瞬の隙があれば、移動してアタック!

これを意識してチャレンジすれば、あなたにもきっとチャンスが巡ってきます!

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