婚活パーティーは、ここに注意!

パーティーのイメージ
婚活パーティーは運営が比較的簡単なこともあり、様々な運営者が主催しています。大手運営会社の主催だとパーティー開催実績も豊富で安心ですが、それ以外では実績などをよく確認した方が良いでしょう。中には笑い話の様な(笑えない?)パーティーもあるようです。

ここではそんな婚活パーティーについて注意するポイントを解説します。せっかく貴重な時間とお金を費やして参加するのですから、素敵な出会いをしましょう!

実績と参加費をチェック

まず婚活パーティーの主催が大手運営会社でない場合、参加費に注意してください。婚活パーティにはさまざまな料金のものがありますが、あまり安すぎるものについては要注意です。

女性の参加費が安すぎる?

一般的に婚活パーティーの参加費は男女同額ではなく、男性が多め。ただそれも限度があります。

あるお見合い業者のパーティーですが、男性6000円、女性500円(!)というものがありました。そのパーティに参加した男性の話です。

ネットの広告では、6000円ピザ食べ放題、女性多数参加、出会いの機会が豊富との謳い文句が。しかし実際パーティに行ってみたところ、女性の多くが「私はピザ食べ放題のパーティだと聞いて参加したんです、、、、」と全く男性に興味なしだったとか。

どうやら女性が集まらないので、人数を数百人!と宣伝するために、「お見合いパーティ」と「ただのピザを食べるパーティー」を同じ会場同じ時間で、別の宣伝で募集していた様子。

笑い話としては面白いですが、当の本人は微妙な気分。この男性はそれでも頑張って、連絡先をいくつかゲットしたとか。この闘志は見習いたいですね。

普通の婚活パーティー

大手結婚相談所のパーティーや、婚活で実績のある業者のパーティーは男性6000円ならば女性は3000〜5000円くらい。男性よりは安いけれども差はそれほどでもないというのが一般的。

中には、医師限定や高年収者限定の婚活パーティーでは、女性の方が高い参加費を払うものもあります。これは特殊な例です。

まずは、実績のある大手業者が主催する婚活パーティーを選ぶことがオススメ。また、結婚相談所でも登録者限定のパーティーがあります。参加者の身分確認まで保証されているので、これだとなお安心ですね。

公的団体が主催

少子化や晩婚化が社会問題となっているので、地方自治体や商工会議所など公的団体もお見合いパーティーをするようになりました。また、地方のNPOに資金補助をして婚活イベント開催を委託しているところもあるようです。

安くても安心

こうした団体が主催する婚活パーティには税金や補助金が使われていますので安くて安心。いろいろな地域独自のイベントで、参加するだけでも楽しめるものが多いのが特徴です。

例えば、

  • 農家の作業を泊まりこみで手伝う婚活体験農業
  • 地方の名所を巡って、婚活ゲームを楽しむ地域名所発見婚活
  • 地域の有名料理をカップルで作る地域料理体験婚活
  • 地引網を曳いて、捕れたての魚介でバーベキューをする地引網婚活

どれも、婚活じゃなくても楽しめそうですね。

寛大な心で参加が楽しめるコツ

しかし公的団体は婚活支援が本業ではありません。あくまで少子化問題を解決しようとしている、真面目な公務員の方々です。ちょっと、イベントの進行などで不慣れだったりします。ムード作りなどはあまり期待せず、寛大な心で参加するのが楽しめるコツ。

会場もそれほどいいところではない場合が多いです。また参加者も結婚相談所などと比べると条件はよくない人が多いこともあります。これも公共ならでは。

公的団体のパーティは、あくまで「オプションの1つ」という方が良いかもしれません。

婚活は色々なツールを併用で

婚活パーティーは、いろいろな参加者が混在しています。年齢、年収、職業、ある程度の希望があれば、条件で出会いが絞れる結婚相談所や婚活サイトなどを併用することも良いでしょう。一度に出会える人数などを考えると、婚活パーティーだけでは厳しい面もあります。

すこしでもチャンスを広げたいというあなたは、こういった点も理解したうえで、様々なパーティーにも挑戦してみましょう。

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