思わずやってしまう、婚活で嫌われる初対面の会話とは

会話を楽しむカップルイメージ
友人関係から自然と発展する恋愛と違い、婚活ではいきなり初対面が結婚相手候補。緊張するのも当然。写真では見ていても実際はどんな人だろう、と会う前からワクワクドキドキです。

しかし、そんな緊張感から、普段はしない様な失敗をしてしまうことも。無意識のうちに、相手から嫌われるようなことを言ってしまう人も多いのです。

あなたに悪気はなくても、初対面だと誤解されやすいもの。普段以上に、会話には注意しましょう。

ついついやってしまいがちな、失敗です。

失敗1 会話の間に携帯・スマホをチラチラ見てしまう

スマホイメージ
待ち合わせも携帯がないとできないくらい携帯・スマホは依存度の高いものになってきました。ついつい、手元の見えるところに置くのが癖にもなっていますよね。それでも、デートの時くらいは、携帯から解放されましょう。バッグの中へマナーモードにして入れておくのは最低限のルール。

電話やSNSなど気になることは多いかもしれませんが、初対面で自分よりもほかの誰かを優先する態度は、相手に良い印象を与えません。どうしても気になる場合は、トイレに行ったときにささっと見ましょう。

失敗2 用心して嘘をついてしまう

ウソのイメージ
これは結構ありがちかもしれません。初めての婚活をしている美香さん(女性)の話です。彼女は自分の身元を知られるのが怖いと言って、名前、住所、年齢、職業を変えて活動していました。

何度か電話やメールのやりとりをするうちに実際に会うことになり、ウソをついていたことを告白。すると、お相手の男性は、彼女へ不信感を抱いてしまいました。名前だけならまだしも、年齢や職業が嘘だと、ほかにもまだ嘘をついているのではないかと勘繰ってしまいます。

無理もありません。彼女もウソをつくことには罪悪感はあったものの、全くの赤の他人と関係を築いていく中で本命の人が現れたらきちんと真実を話そうとしていたそうです。

悪意はなかったことを詫びたそうですが・・・結果、相手の男性とは疎遠になったそうです。

婚活サイトでも、本人確認すらしていない運営会社では、偽名や年齢、プロフィールの詐称が起きてしまうのが怖いところ。少なくとも、本人確認がしっかりされている婚活サイトを利用すること。また、メッセージのやり取りでは、相手の人柄を見極めることを意識しましょう。

失敗3 尋問のように問いただしてしまう

尋問のイメージ
まだお互い手さぐりで相手のことを知ろうとしているのに、会社名や年収、貯金額までズカズカと問いただしてくる人がいます。

まだこの先お付き合いしていくか分からない他人に、個人情報をさらけ出すのは、だれもが嫌なもの。これには多くの人が引いてしまいます。

良い人かどうか早く見極めたい気持ちも分かります。けれど焦りは禁物。相性の悪い人だと、細かい条件を確認する前に何となく合わないな、と聞くまでもなく終わることも多いです。

逆に相性の良い人だとこちらから聞き出さなくても、会話の中で自然と向こうからしゃべってくれることもあります。質問してばかりではなく、自分のことを話してから聞くこともマナーですね。会話は一方通行にならないように意識しましょう。

失敗4 ダメ出しをしてしまう

ダメ出しイメージ
婚活に慣れてくると感覚が麻痺してきて、自分の考えや結婚観を押し付けてしまう事があります。

共働きはイヤ、専業主婦が良い、将来は△△にマンションが欲しい、一戸建てはあり得ない、など自分の価値観を一方的に語ってしまう人です。

自分の価値観が先にあり、それ以外はダメ、といわれると相手の男性は「じゃあ、理想の相手は俺じゃない」と感じてしまいます。

先ずはお相手の価値観を聞いて、共感できるところから会話を発展させると、少々違う価値観があっても妥協点が見つけられます。あまり自分の固定概念にこだわりすぎず、柔軟な目でみることがオススメ。意外な魅力に気付くこともありますよ。

失敗5 とにかく褒めまくる

褒めるイメージ
これとは反対に、相手に好かれようと褒めまくる人がいます。

「すごい」「かっこいい」「きれい」などと。そう言われて悪い気分になる人はいませんが、言われすぎても逆に気持ち悪くなってしまいます。褒めてばかりいる人は、人の話をきちんと聞いて返答しているのかなと疑問を感じられます。また、単純にボキャブラリーに乏しい人なのかなと思われたり。

褒めすぎることは、それだけでは話を盛り上げることにつながりません。話をしながらどんどん質問したり、同調したり、話題を広げていけば会話も盛り上がります。また会って話をしたいなと思わせるテクニックのひとつです。

褒めるときは、相手がグッとくるポイントに絞って、上手く褒めることが大切です。

失敗6 会話が続かない

会話が続かないイメージ
尋問はダメ、褒めすぎてはダメ。では何を話したら良いのかと途方に暮れてしまう口下手なあなた。あなたが気になるのは、一言二言話して沈黙が続いてしまう・・・何となく気まずい雰囲気では。

物静かなのは個性の一つなので、無理に変える必要はありません。それでも、やっぱりちょっと重たい雰囲気を残してお開きにしたくないですよね。

そんなあなたには、「尋問ではない質問」がオススメです。相手に誠実な感心を寄せることで、「相手を値踏みする尋問」ではなく、「自然な質問」が出来ます。

会話は「聞くが8割、話すが2割」といいます。基本は、みんな自分の話をする時が一番楽しいのです。ですから、相手のしたい話を推測し、相手が聞いて欲しいと思っていることを質問することを心がけてみましょう。

また、初めて会う前には何か対策をするのもオススメ。自分の得意分野の話題を出してみたり、デートする場所も行き慣れたところを選んだり、シミュレーションをするのも良いですね。

大切なのはリラックスして自然なあなたを表現すること。そして相手のことを思いやる気持ちです。きっと良い人との出会いがあるはず。積極的に活動してみてください。
会話をしやすいイメージ


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