【婚活体験談】Omiai(オミアイ)でハイスペック男性と出会い結婚!

今回は22才でOmiai(オミアイ)を使って婚活し、普通では会えないハイスペックな男性と結婚された白井真名さん(仮名)の婚活体験談です。

きっかけは友人との会話から

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わたしがOmiai(オミアイ)を利用してみようと思いついたとき、わたしはまだ大学に在学中でした。

年齢は22歳。もう4年生で、就職活動も終え卒業単位も取得し、あとは卒業論文を提出するのみ。比較的ゆっくり、最後の学生生活を楽しんでいるときでした。

わたしは文学部に所属していたのですが、同じ学部に通う友だちと、そのころよく、今後のことについておしゃべりを楽しんでいました。

このころにはみんな内定をもらっていて、大学卒業後どうするのか、質問しやすかったというのもあります。

あるとき、近くのカフェで女友達と話し込んでいる時に、ふと、こういった仕事をしていきたい、という内容を飛び越え、結婚したい、という話題が出ました。

わたしは正直、まだ働き始めてもいないのに、結婚なんて……という気持ちが大きかったのですが、そのあと友だちが語る言葉に深く納得してしまったんです。

友だちは、こう言いました。

「私は30歳までに出産したい。

仮に29歳に出産するとしたら、
28歳には妊娠しておかなければならないよね。
でも、結婚してしばらくは、夫婦二人の生活も楽しみたい。
そうなると、結婚式は25歳くらいまでに挙げたい……。

そうやって考えると、わたしたちもう22歳だし、
結婚していいかなっていう相手に、そろそろ出会っていないと、危ないよね。

半分冗談で、しかし半分本気で、そういった内容を口にしたんです。

実は彼氏いない歴4年だった

ハッとするイメージ
年齢を逆からみていく彼女の考え方に、わたし自身もハッとしました。

実は、彼女にもわたしにも、大学時代に一度も彼氏ができなかったのです。

原因は、文学部で女子の比率が高かったことがありました。(ということにして下さい…笑)

また他大学との合コンや街コンに顔を出しても、大学名を知り合った男性に言うだけで「わあ、頭いいね」と一歩敬遠されてしまうことも大きかったような気がします。(ということにして下さい…笑)

わたしも彼女も、ゼミや授業で一緒になった男子学生からたまに告白されるようなことは起きましたが、自分が好きと思える相手ではないことが多く、結局、彼氏が一度もできないまま、大学を卒業しようとしていたんです。

職場も期待薄い、でOmiaiを選ぶことに

彼女が語った言葉は、しばらくわたしの中に居座っていました。

職場結婚という可能性も考えましたが、すでに何度も内定者研修や社内の入社前の親睦会で、今後一緒に働く人たちとは顔を合わせてあります。

同期はみな女性ばかりで、男性社員はほとんどがおじさん、既婚者です。考えれば考えるほど、職場結婚できる可能性もかなり低い気がしました。

そろそろ、将来的には結婚してもいい、心から好きだと思える男性と出会っておいたほうがいい……。急にそんな焦りが出てきたわたしが、たまたま見つけたアプリがOmiai(オミアイ)というマッチングアプリだったんです。

勇気をだしてOmiaiに登録

勇気を出して登録するイメージ
ネットでの出会いについて、初めはかなり恐怖心を持っていました。

そんな中でOmiai(オミアイ)は比較的安全であるような気がしたのです。それは、

  • 男性会員が有料であること(女性も一部の機能を利用するには有料ですが、基本は無料で楽しめます。)
  • フェイスブックの登録が義務付けられていること。
  • 身分証の写真の提出(プライバシーの部分は隠してOK)求められること。

など、利用にはきちんとした決まりがあったからです。

もう自分も良い大人だし、何か起きても自己責任、ということは頭にとめ、何が何でも結婚相手がほしい、という気持ちよりは、いい出会いがあればな、という軽い気持ちではじめてみることにしました。

Omiaiで気をつけたこと

わたしがOmiaiをするにあたって気を付けた点は次の3つ。

  • 自分のプロフィールの欄はなるべく充実させること。
  • なるべく返事は失礼のないように早く返すこと。(時間があったからできたのですが…)
  • なるべくOmiaiのアプリ内でメッセージを多く重ねてから、会うかどうか判断すること。

プロフィールの欄の充実は、わたし自身、男性側のプロフィールが充実していればしているほど安心する部分があるから、自分もなるべく項目を埋めるよう心がけました。

プロフィールイメージ

※写真はイメージです

また、少しの写真写りは気にしましたが、プリクラを使用することはしませんでした。あまりにも本当の自分と違う顔写真をのせても、何のプラスにもならないと思ったからです。

このおかげで、メッセージのやり取りを始める前にミスマッチを減らすことができたような気がします。

システムは使いやすかった

Omiaiのプロフィールの項目は趣味や特技だけでなく、年収、業種、居住地、年齢、好きな女性のタイプ、体型、求める相手の年齢上限と下限、子どもの有無、煙草を吸うかどうか、兄弟はいるか、Omiaiの利用目的(ひとまず知り合いを増やしたい、今すぐに結婚相手がほしい、等)など、多岐にわたっていました。
求める条件イメージ

自由に書き込める自己PR欄もあり、この部分の文章を読むことで、相手の男性の雰囲気もなんとなくわかる点が非常に良かったです。
プロフィールサンプル

※写真はイメージです

また、すぐに誰とでもメッセージをやり取りできるのではなく、「いいね」をもらってから、こちらも「いいね」をし返せなければ、メッセージのやりとりを始めることができないシステムも良かったです。
いいねのイメージ
マッチングイメージ

このシステムのおかげで、気軽にわたしもいいねを送ることができたし、いいねをもらっても、ちょっとこれは……と思う人には返信をせずに済みました。

多くの男性から「いいね」をもらった

年齢が若かったこともあったと思いますが、Omiaiをはじめてすぐに、様々な男性から「いいね」をいただきました。

プロフィールや相手の顔写真を見て、話が合いそうだな、という方とはメッセージをやり取りしました。

しかし、

  • どうしても自分が好きになるようなタイプの顔ではない
  • プロフィール欄がてきとう過ぎる
  • 年上すぎる

など、わたし自身が相手の方を好きになる可能性がなさそうな人には、返事をしませんでした。

スペシャルメッセージ(いいねと同時に送ることができる短い有料メッセージ)をもらったりしたので、申し訳なかったです。

そういった使い方もできる点が、合コンや街コンよりもよっぽど効率的に、良い出会いまで最短で進むことができたように思います。

9ヶ月で合計6人の男性と会った

いいねをもらうイメージ

※写真はイメージです

結局、Omiaiを利用したのは、7月~3月ごろまでの9ヶ月間でした。その間で、合計6人の男性と会いました。

社会人4人、大学院生2人でした。社会人の方は全員35歳未満です。

今思うと、学生の方は、実際に会うと、やはり年齢もまだ若いからか、とりあえず友だちを増やしたくて、知り合いを増やしたくて、という気持ちが大きかったように思います。

わたしも、もしも良い出会いがあれば嬉しいけれど、とりあえず話が合いそうな人と知り合いになってみたい、という気持ちが強かったので、気負いせず会うことができました。

社会人の方との実際の出会いも、まだ社会に出ていないわたしにとってはとても刺激的でした。年上だし、社会人だし、ということでおごってもらうことばかりで申し訳ない気持ちになったほどです。

会う時に気をつけたのは、話を引き出すこと

メッセージをやり取りした人と実際に会うときに、わたしが気を付けたことは、相手の話をなるべくうまく引き出すことです。

いくらメッセージで話したことがあると言っても、初対面の人と会うわけです。わたしも緊張していましたが、当然、相手方も緊張しているものです。

何を話せばいいか、間がもつかどうか、はじめは心配でしたが、実際に会う、ということをするうちに、相手が話すことができる得意分野(仕事、趣味など)を聞けばいいんだな、とわかるようになりました。あとは、少しのお酒の力がどうにかしてくれました。

なかなかこれという出会いはないも、Omiaiにハマる

どの人もみな真面目で誠実だったので、夜ごはんを一緒に食べることが多かったのですが、一度も危ない目にはあわず、その日のうちに家に帰ることができました。

しかし、実際に会ったあとは、ぱったり連絡が来なくなる人もいれば、わたし自身、なんだか会って話してみたら、思っていた人と違った、と感じてしまい、相手からの再び会う提案を遠回しに断ることも。そんな日々が続いていました。

連絡がぱったり来なくなった人については、自分に魅力が足りなかったんだな、とそれほど深追いすることはなかったし(何しろ一度会っただけなので)わたしが連絡をするのを少しずつ控えた相手からも、しつこくメッセージが送られてくることはありませんでした。

そういった割り切った関係ができ、すぐ次に進むことができるのも、アプリでの出会いならではだな、とわたしはOmiaiにますますハマっていきました。

そんなふうにして、様々な人と会っていたのですが、気が付けばわたしはOmiaiのアプリで上位ランキングに入っていました。上位ランキングに入ると、男性側からのいいねの数もどんどん増えていきました。

そして運命の出会い

そんなある日、Omiaiをはじめて1か月半ほど経ったとき、同じく上位ランキングの人からいいねをもらいました。

その人の顔が、かなりドンピシャで自分の好きなタイプの顔だったんです。

色白で、眼鏡で、切れ長の目の人でした。これは、と思い、いいねをし返したのを覚えています。

その人は31歳だったのですが、かなり仕事が忙しいようで、メッセージは一日一度、夜にまとめて返信するようなタイプでした。

一通のメッセージの文字量がかなり多く、わたしもそれに合わせて、返信の文字数が多くなりました。長いメッセージを送ると、その日の夜に長いメッセージが返ってきて、また翌日返信をすると、その夜にまた返事が来る……。そういうやり取りがずっと続きました。

仕事で忙しいようだったので、彼には、返信をすぐにするのではなく、相手が気を使わないように、わたしも一日一通を心がけていました。

なかなか誘われず、4ヶ月後に会う約束

今まで、男性から、実際に会おうよ、という誘いを受けることばかりだったのですが、彼からは全くその話が出ませんでした。彼も、知り合い増えればいいな、もしよい出会いがあればいいな、という気持ちでOmiaiをしているようでした。

わたし自身、彼に実際に会ってみたい気持ちはもちろんありましたが、メッセージのやり取りをするだけで十分楽しかったので満足している部分がありました。

彼とメッセージをしている間も、ほかの男性とメッセージを交換したり、実際に会ってみたりということはしていましたけど…

あるとき、ひょんな話から、実際に会ってみる? と話題に。

ただ彼は、今は仕事が忙しく出張も多いので、厳しいとのこと。それが落ちつくのは3月ごろだから、会うのは3月ごろでもよいか? と提案がありました。

その提案があったのが、11月ごろ。あと4か月も先の約束なんて、本当に実現するのかな、という気持ちが正直のところでしたが、3月の金曜の夜に会う約束を彼としました。

彼とはあまりに長い期間メッセージのやり取りをしていたので、そのころにはすでにラインをお互い教え合っていました。(彼から、ラインのほうが通知に気が付きやすいから、もしよければラインでやり取りしたいという提案があったので。)

そのおかげか、本当に3月の約束の日まで、一日一通ずつの長いラインのやり取りが途絶えることなく続いたんです。

緊張の当日、そして驚き

初デートイメージ
実際に会う夜、わたしは他の男性と今まで何度も実際に会ったことがあるのに、そのときとは比べようもないほど緊張していたのを覚えています。

駅前のルミネの前で待ち合わせをしたのですが、初めて彼を見たとき、80パーセントくらいは写真の顔のとおりだったこと、思ったよりも背が高くなかったこと、思ったよりもずっと細かったことに驚きました。

そのまま、彼が予約していたところで2人で夜ごはんを食べながら、いろいろな話をしました。

彼とは8歳年上だったのですが、話していて変に年齢差を感じることがありませんでした。もちろん年上として接していましたが、本当に楽しく時間を過ごしました。話し足りなくて、時間もまだあったので、2件目としてカフェに移動しておしゃべりをしにいったほどです。

結局、その日は終電で家に帰りました。

すぐに次の約束、そしてお付き合い、結婚へ

翌日の夜、ラインで彼から、またすぐ会えるときがあれば、わたしの行きやすい場所で大丈夫なので、会いたい、と連絡をもらいました。

すぐに日付を決め、彼とまた実際に会って夜ごはんをまた一緒に食べました。

そのとき彼から、これからゆっくりお互いを知り合っていくという関係でいいので、お付き合いしませんか? という言葉をもらいました。
もちろん、とても嬉しい気持ちで、よろしくお願いしますと返事をしました。

その彼が、今、わたしの主人です。

付き合い始めてすぐに同棲するようになり、いろいろ互いの仕事の都合も重なったため、すぐに結婚の運びとなりました。
結婚式のイメージ

考えてみればお互いOmiaiで相性が良いのは分かっていた

今考えてみれば、Omiaiのアプリで出会ったときから、彼に惹かれていて、彼のほうもわたしのことを好いてくれていて、だからこそあれほど長く実際に会っていない状態で付き合いが続いたのかな、と思います。

また、失礼な話ですが、実際に主人と初めて会ったとき、プロフィールの写真ほどカッコよくはないな、と思ったのが第一印象でした。

それでも、主人の話す内容、言葉や動作から伝わってくる自信や優しさ、頼りがいのある雰囲気に、会ってすぐにすっかり惚れてしまっていたのかもしれません。

期待してなかったけど、本当にハイステイタスだった…

幸せな二人のイメージ
わたしは、Omiaiでみることができる男性のプロフィール欄の年収や業種はそれほど信用していませんでした。(あまりに高収入の方が多々いるため)

ところが主人は本当のことを書いていたようで、実際に年収がかなり高いです。

もしOmiaiを使わずに身の回りで頑張って出会いを探していたら、同い年、同じような職業の人と出会うのが普通。その場合、主人ほどの年収はありえません。

また、主人は仕事上特別なスキルをもっているので、そういったスキルを持った人とも出会うことは、知り合うことはまずなかっただろうと思います。

普通の出会いでは絶対にないような、業種、年収の主人と出会うことができ、さらには結婚することができ、あのときOmiaiをやってみてよかったと心から思います。


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