結婚相談所(コンシェルジュ型)の特徴と定番3社の徹底分析

審査のイメージ


【目次】

コンシェルジュ型の特徴

コンシェルジュ型の特徴は…

  • とにかく手厚い個別サポート
  • その分費用は高め(ゼクシィは破格の安さですが…)
  • 成婚率が高い

というもの。

結婚相談所の種類についてはこちらを参考に
結婚相談所のトップ12社比較と最適診断チャート


コンシェルジュ型のメリット

メリット1. サポート
 →担当コンシェルジュが婚活をしっかりサポート

結婚相談所のサポート
なんといっても、熟練の担当コンシェルジュが、あなたの婚活をサポートしてくれます。

初回のカウンセリングはもちろん、その後の紹介や迷った時の相談、悩みごとにもきちんと対応してくれます。

メリット2. 発見
 →自分だけでは気づかない事実を発見できる

新しい自分に気付く女性
あなた一人で考えると、どうしてもそれまでの経験などが強く影響し、選択肢や視野が狭くなりがち。

しかしカウンセリングを受けることで、それまで気付かなかった隠れた価値観や願望を発見することができます。

結果、あなたの人生を変えるお相手との出会いに繋がるのです。

メリット3. 信頼
 →確かな会員だけを紹介。(100%証明書確認済)

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結婚相談所では、店舗で実際に本人を前にして、源泉徴収、確定申告、役所が発行する独身証明書、全てが運営側で確認されます。

またコンシェルジュ型では担当者がしっかり面談し、人柄まで含めて確認してくれます。

お相手は必然的に確かな人なのです。

メリット4. 効率的
 →最適なお相手をご紹介。

最適なお相手を紹介
コンシェルジュ型では、あなたの価値観や大切にしたい事を、丁寧なカウンセリングや日々の会話からきちんと把握。

担当コンシェルジュは、あなたに代わって、大勢のお相手候補から、最適なお相手を吟味してくれます。

紹介されるお相手と結婚に至る可能性は、他とは比較にならないほど高いのです。

メリット5. 成婚率
 →高い成婚率が全ての証明

結婚イメージ
結婚相談所でも、コンシェルジュ型は成婚率が高くなります。

例えば、IBJメンバーズでは成婚率が55.4%(2016年4〜9月実績)。
この数字が、全てを証明しています。

ちなみに日本全体で30代未婚女性226万人の2014年における成婚率を計算すると、たった8%。
この違いは明らかです。

メリット6.
 →各社連携による60,000人規模の出会い

大規模な会員数
コンシェルジュ型の場合、サポートをしっかりするため、どうしても小規模になってしまいます。

会員数最大のパートナーエージェントでも1万人規模。
データマッチング型結婚相談所(楽天オーネット、ZWEI)の3〜4万人には劣ります。

そこで、コンシェルジュ型の結婚相談所は、互いに連携し、会員を紹介する「コネクトシップ」というシステムを取り入れています。

コネクトシップとは

下記の結婚相談所が、互いに会員を紹介しあうシステム。

  • パートナーエージェント
  • ゼクシィ縁結びカウンター
  • エン婚活
  • Yahoo!婚活コンシェルプラン
  • OTOCON MEMBERS 婚活カウンター
  • 日本結婚相談協会
  • 日本仲人協会
  • マリックス
  • エキサイト結婚相談所
  • ichie(いちえ)

2015年5月からスタートしたコネクトシステムが2017年6月にリニューアルしたものです。
過去16ヶ月でお見合い2万件、交際成立7,200件の実績。

またIBJは、独自に運営する日本結婚相談所連盟というシステムで、小規模の結婚相談所会員6万人と相互紹介をしています。

メリット7. 確実
 →交際の先には確実に結婚がある

初めてのデートイメージ
結婚相談所は、全員が結婚に対して真剣。

出会って、意気投合すれば、その先には100%確実に結婚があります。

メリット8. 会員層
 →経済的に余裕がある人が多い

高収入の上場企業男性イメージ
結婚相談所はある程度費用がかかるため、自然と経済的に余裕のある人が集まります。

無料や数千円で利用できる婚活サービスとは、参加者の質が違います。

(例えば、IBJメンバーズでは、男性の半数以上が年収600万円以上。)


コンシェルジュ型のデメリット

デメリット1. 相性
→コンシェルジュとの相性が大切

コンシェルジュ型の結婚相談所では、コンシェルジュとの2人3脚で婚活を進めます。
そのためコンシェルジュとの相性がとても大切。

どうしても相性が合わない場合は、コンシェルジュを変えてもらえる様、ある程度の規模の大きな会社を選ぶことが大切です。

デメリット2. 高い
→費用が高い

コンシェルジュ型の結婚相談所では、入会金、月会費に加え、成婚料があります。(※ゼクシィは成婚料なし)
活動中はデート代などもかかります。

成婚料は会社によってバラつきが大きいので、入会前によく確認する必要があります。
基本的にサポートが手厚い分、費用は高くなる傾向があります。
(※ゼクシィ縁結びカウンターは、新しい低価格路線のコンシェルジュ型結婚相談所です。)

デメリット3. 制限
→1ヶ月の紹介人数が決まっている

結婚相談所では、1ヶ月の紹介人数や申込み人数が決まっているところが一般的。
あとで紹介するトップ3社もこのタイプです。

スタートダッシュで、とにかく大量にアタックしたい人には、物足りないかもしれません。

デメリット4. 決断
→じっくり交際して恋愛は出来ない。

結婚相談所は、基本的に3ヶ月〜6ヶ月の交際で結婚するかどうかを決めるのが一般的。

じっくり交際したい人には、3〜6ヶ月という期間では厳しいかもしれません。

デメリット5. 条件
→年収や年齢などスペックが厳しいと不利。(サバは読めない)

結婚相談所では、どうしてもスペックを重視して出会うことになります。

あなたが、お相手の希望する条件から大きく外れてしまうとマッチングしません。

また勤務先や年収、学歴などもウソを書いたり空欄にすることもできません。


向いている人

    【結婚相談所(コンシェルジュ型)が向いている人】

  • 恋愛経験が少なく、婚活が不安な人
  • 積極的に自分からアタックするのが苦手な人
  • なるべく早く(1年以内)に結婚したい人
  • 婚活サイトや婚活パーティーで嫌な経験をした人、婚活に疲れた人
  • 多少費用がかかっても、なるべく効率的に婚活したい人
  • 違う地域の人と出会いたい人

向いていない人


おすすめの定番3社

おすすめ1. パートナーエージェント累計1万6千人成婚

パートナーエージェント

パートナーエージェントの特徴は?

コンシェルジュ型の結婚相談所では定番。
会員数11,939人、全国に30店舗あり、コンシェルジュ型としては、店舗数No.1。

テレビCMでご存知の方も多いかと思います。

キャッチコピー「結婚できない人をゼロに」をモットーに、2016年度も3,476人が成婚しています。

期間限定ですが、「3ヶ月以内に出会いがなければ全額返金」という出会い保証あり。

【パートナーエージェント 店舗所在地】
北海道(札幌)
関東(新宿・銀座・銀座数寄屋橋・池袋・上野・丸の内・町田・八重洲・渋谷・横浜・大宮・千葉・船橋・高崎・水戸)
中部(名古屋・岐阜・岡崎・静岡・浜松)
関西(大阪・なんば・京都・神戸・姫路・奈良)
中国(広島)
九州(福岡・北九州)

パートナーエージェントの出会い、そのシステム

パートナーエージェントには、サポートと連携した出会いのシステムがあります。

【パートナーエージェントのサポートと出会い】

1. コンシェルジュからの紹介
メインとなるのが、コンシェルジュからの紹介。
コンシェルジュが総合的に判断して、お相手を紹介してくれます。
月に最低2人紹介となっていますが、平均紹介実績では7.5人(2017年12月現在)。
成婚率の実績は28.6%(2016年度実績)

パートナーエージェントも他の結婚相談所と連携しています。

コネクトシップによる他の結婚相談所との連携によって、最大6万人の会員からあなたのお相手を探してくれます。

2. カウンセリング及びコーチング
パートナーエージェントの最大の強みはこのカウンセリング。そして、あなたの魅力ややる気を引き出してくれるコーチングにも定評があります。
3. パーティー(オプション)
開催されるパーティーやイベントで出会うシステム。様々なイベントがあります。

パートナーエージェントでは、コンシェルジュとの関係がよく分かる実話ストーリーが、50話以上紹介されています。

【実話成婚ストーリーの一例】
(パートナーエージェント公式サイトより)

誰にも言えなかった気持ち

「結婚したいかどうか、自分でもわからないんです」。コンシェルジュの小崎を前に、和香は沈んだ声で話した。それでも入会した理由は、いまの生活を変えるため、将来的には子供が欲しいからだという。聞けば、母と、病気を抱えた妹の世話をひとりでしているという。小崎はたんたんと語るその様子に心を痛めた。耐え忍ぶことに慣れすぎ、感情を思うように表現できない印象を受けたのだ。自分を信頼して、なんでも打ち明けてくれる関係を築きたい。そう考えた小崎は、まず和香の感情をすべて吐き出してもらうことに徹した。目を見て、彼女の話を傾聴する。優しく相槌を打つ。インタビューが1時間を超えた頃、和香の目に涙が浮かんできた。こんなに自分の話を聞いてもらったのは初めてだという。自分がしっかりしないといけないという気持ちで、感情を押し殺してきたのだ。

閉ざした心ごと優しく包んでくれる男性

小崎を信頼した和香は、メールや電話、ときには店舗を訪れ、活動状況を報告した。入会時は硬かった表情は、明るい笑顔に変わっていた。そんな折、小崎は典孝を紹介した。自分には心を開いている和香だが、それでも閉ざされた一面がある。その状態を配慮し、優しく受け止めてくれる男性を紹介しようと考えてのことだった。典孝は頭の回転が速いだけでなく、相手の気持ちを察するのも上手だった。なにより、相手を尊重しながら楽しい時間を過ごさせてくれる大人の男性だった。きっと、ふたりのフィーリングも合うはず。小崎は安心して紹介を行った。予想は的中。ふたりは、強く惹かれあった。

(続きは公式サイトで… )

パートナーエージェントの会員はどんな人?

【会員数】
11,939名

パートナーエージェント会員数の推移

【成婚率の推移】

成婚率は2016年度で28.6%。
徐々に高くなっています。
パートナーエージェントの成婚率推移

【3ヶ月以内のお見合い】

パートナーエージェントの3ヶ月以内のお見合い率

【1年以内の交際】

パートナーエージェントの1年以内の交際率

【年齢】

パートナーエージェントの会員年齢

【年収】

パートナーエージェントの会員年収

【学歴】

パートナーエージェントの会員の学歴

パートナーエージェントの利用料金

コース コンシェルジュコース
初期費用 125,000円
月会費 16,000円
成婚料 50,000円
1年間の費用例 317,000円
(+成婚料50,000円)
含まれるサービス データマッチング:年間24名以上紹介
(会員平均75.6名紹介)、
担当コンシェルジュによるサポート
※詳細は、必ず事前カウンセリングでご確認下さい。

28才以下の人は、初期費用50,000円、月額12,000円、成婚料50,000円のお得な料金設定で利用できます。(関東限定) また、中高年のためのコース「PAX MEMBERS」もあります。


おすすめ2. IBJメンバーズ 成婚率52.6%

IBJメンバーズのサイトイメージ

IBJメンバーズの特徴

IBJメンバーズは、東証1部上場の婚活総合会社IBJが運営する結婚相談所。
IBJでは、他に婚活サイトのブライダルネット、婚活パーティーのPARTY★PARTYも有名ですね。

IBJメンバーズの会員数は約4000人。

IBJは、コンシェルジュ型結婚相談所を束ねる「日本結婚相談所連盟」の運営会社。
そのためIBJメンバーズでは、日本結婚相談所連盟の会員6万名のデータベースを最大限に活用して、婚活を進めることができます

IBJメンバーズの特徴は、コンシェルジュによる個別紹介と別に、この6万人のデータベースから検索して、お見合いを申し込むことが可能なこと。

【IBJメンバーズ 店舗所在地】
関東(新宿・銀座・有楽町・東京・横浜・大宮)
中部(名古屋・名古屋アネックス)
関西(大阪・心斎橋・神戸)
九州(福岡)

IBJメンバーズの出会いのシステム

データマッチングによる紹介:年間36名
日本結婚相談所連盟のデータから、お互いの希望条件にマッチングするお相手候補を毎月3人まで紹介してくれます。
データベースで検索してお見合い申し込み:年間120名又は240名
60,000名のデータベースから検索して、毎月10名又は20名まで交際を申し込めます。
相手からの交際申し込み
相手からの交際申し込みは、回数がカウントされません。申し込みがあった分だけ、紹介されます。

IBJメンバーズの会員はどんな人?

※公式サイトより
【会員数と成婚数】

主要コースでは成婚率が55.4%(2016年4月〜9月実績)と驚異的な数字。
IBJメンバーズ成婚率

※参考 【日本結婚相談所連盟の会員数と成婚数】

これは小規模の結婚相談所が登録する日本結婚相談連盟の全会員数と成婚数。
全体の平均では成婚率が7.9%!
小規模の結婚相談所は、実績から見てもおすすめできないことが分かります。
日本結婚相談所連盟の平均

【3ヶ月以内のお見合い率】

3ヶ月のお見合い実施率

【3ヶ月以内の交際率】

3ヶ月の交際率

【年齢】

年齢構成(IBJメンバーズ)

【年収】

年収(IBJメンバーズ)

【学歴】

IBJメンバーズ会員学歴

IBJメンバーズの利用料金

面談の頻度と、お見合い申し込み人数の違いで2種類のコースがあります。

コース VIPコース プラチナコース
初期費用 228,000円 378,000円
月会費 15,000円 6,200円
成婚料 216,000円 216,000円
1年間の費用例 408,000円
(+成婚料216,000円)
452,400円
(+成婚料216,000円)
含まれるサービス 紹介:年間36名まで、
データベースでのお見合い申し込み:年間120名申込
定期面談6回/年
紹介:年間36名まで、
データベースでのお見合い申し込み:年間240名申込
定期面談12回/年
※詳細は、必ず事前カウンセリングでご確認下さい。

他には、紹介、面談、サポートが無く、お見合いを申し込むだけのシンプルな「プレミアコース」もあります。(初期費用165,000円、月会費15,000円、成婚料216,000円)


おすすめ3、ゼクシィ縁結びカウンター

ゼクシィ縁結びカウンター

ゼクシィ縁結びカウンターの特徴

ゼクシィ縁結びカウンターは、2015年5月1日、新宿に1号店をオープンさせたばかり。
しかし圧倒的な勢いで、現在は会員数8,700人、北海道から九州まで合計21店舗に増えています。

ゼクシィ縁結びカウンターもコネクトシップで提携しているので、紹介される会員はパートナーエージェントなどの会員も含みます。
2017年12月現在で、23,400名の会員からお相手が紹介されます。

コンセプトが「フィットネスクラブの様に通える結婚相談所」というだけあり、初期費用が30,000円と、コンシェルジュ型ではダントツにリーズナブルな価格設定です。

【ゼクシィ縁結びカウンター 店舗所在地】
北海道(札幌)
関東(銀座・新宿・池袋・立川・横浜・大宮・千葉・船橋ららぽーと)
中部(名古屋・栄・静岡・浜松)
関西(梅田茶屋町・梅田・心斎橋・なんば・神戸・京都駅前)
九州(博多・天神)

ゼクシィ縁結びカウンターの出会いのシステム

検索からファーストコンタクト申し込み:年間120名
あなたが検索して、毎月10名までファーストコンタクトを申し込めます。
紹介からファーストコンタクト申し込み:年間72名
コンシェルジュの紹介で、毎月6名ファーストコンタクトを申し込めます。
相手からの申し込み
相手からのファーストコンタクト申し込みは、回数がカウントされません。申し込みがあった分だけ、紹介されます。
会員限定パーティーの参加(オプション)
会員限定のパーティーでの出会いがあります。

ゼクシィ縁結びカウンターの利用料金

プラン スタンダード プレミアム
初期費用 30,000円 30,000円
月会費 16,000円 23,000円
成婚料 0円 0円
1年間の費用例 222,000円 306,000円
含まれるサービス 検索からファーストコンタクト申込:10人/月
紹介からファーストコンタクト申込:6人/月
定期面談3ヶ月毎
電話・メールでの活動サポート
検索からファーストコンタクト申込:10人/月
紹介からファーストコンタクト申込:6人/月
ファーストコンタクト成立保証(月1件以上)
定期面談2ヶ月毎
電話・メールでの活動サポート
※詳細は、必ず事前カウンセリングでご確認下さい。

この他に、紹介なしの検索10人/月のみのシンプルプラン(初期費用30,000円、月会費9,000円)もあります。


とりあえず資料を請求してみるという選択肢も

これらの結婚相談所の資料を取り寄せるなら、一括資料請求が便利。
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インターネット上にはない、詳しい情報やイメージが分かります。

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