男が独身で39歳、そろそろ気づいた方がいいそのヤバさ

驚く男性
(この記事は男性向けの記事です。女性の方はこちらを参考に
手遅れ婚活! 30代女子が知るべき真実とは?

独身男性にとって「39歳」というのはひとつの節目。

実は「39歳」と「40歳」では、結婚のハードルが数字以上に違うのです。
「40歳になる前に行動すること」が、理想の女性と出会い、幸せな家庭を築くためのカギを握ります。

1 子供が欲しい男性は、35才以下の女性を希望

厚生労働省の関係機関「国立社会保障・人口問題研究所」が、「40〜44才の独身男性」について調査しました。

これによると、40〜44才独身男性が希望する結婚相手の年齢は…

  • 結婚相手に「35才以下の女性」を希望する: 65.2%

という結果に。
40〜44才男性が希望する結婚相手の年齢

(国立社会保障・人口問題研究所/2010年出生動向基本調査による)

また40〜44才独身男性は、結婚後の子供について…

  • 結婚後に子供が欲しい: 82.6%
  • 2人以上の子供が欲しい: 68.5%

と回答しています。
40代独身男性が希望する子供の数(円グラフ)

(国立社会保障・人口問題研究所/2010年出生動向基本調査による)

40代独身男性が結婚相手に「35才以下の若い女性」を希望する理由は…

  • 単に若い女性が良いからというだけでなく
  • 子供が欲しいから

だと考えられます。

事実、一般的な医師の見解では、女性の出産年齢は「35才が一つのライン」だとされています。
(こちらも参考に⇒子供の出産は何歳まで? 出産適齢期を考えた婚活とは

1-1 年齢差2才までを希望する独身女性

では35才以下の独身女性達は、40代男性をどう考えているのでしょうか?

同調査によると、35才以下の独身女性が結婚相手に希望する年齢差は…

  • 2才上まで: 63%
  • 3〜4才上: 21%
  • 5才以上: 16% ←40代男性はこれ

となっています。
独身女性が結婚相手に希望する年齢差グラフ

(国立社会保障・人口問題研究所/2010年出生動向基本調査による)

40代男性は35才の独身女性から5才以上の年齢差。
結婚相手にこの年代を考える人は、全体のわずか16%と少数派なことが分かります。

「女性は『大人の男性の魅力』を分かっていないのでは?」
「結局は40代男性と結婚する女性も多いのでは?」
そう思われるかもしれません。

その通りです。
実際に結婚した人の年齢差は、希望する年齢差よりも開きがありました。

1-2 実際に結婚した人の年齢差は?

2014年結婚した夫婦の年齢差グラフ

(厚生労働省人口動態調査2014年より)

現実に2014年に結婚した夫婦では…

  • 5才以上の年齢差: 19.2%
  • 7才以上の年齢差: 11.1%

となっていました。

「大人の男性の魅力」に気付いた女性もいた様です。

1-3 40代男性が結婚した相手の年齢

実際に40〜44才の独身男性が、2014年に結婚(初婚)した相手女性の年齢は…

40〜44才独身男性が結婚した妻の年齢グラフ

(厚生労働省人口動態調査2014年より)
(夫婦共に初婚のみ)

なんと39%が35才未満の女性と結婚していることが分かります。さらに14%は、20代女性と結婚しているんですね。

この結果を見ると、「40才を過ぎても、39%は35才未満の女性と結婚できるのか…」と思うかもしれません。

ところが、視野を広げるとまた違う事実が見えてきます。

1-4 結婚したのは1.7%?

40〜44才の未婚男性の内、2014年の1年間に結婚した人の割合です。

2014年に結婚した独身男性40〜44才の割合

(総務省国勢調査2010年、厚生労働省人口動態調査2011〜2014年より算出)
(妻が再婚の場合も含む。)

実は40〜44才の未婚男性153万人の内、2014年の1年間で結婚したのは、わずか1.7%(26,527人)という結果に。

つまり35歳未満の女性と結婚した39%の男性は、未婚男性全体から考えると1.7%×39%=0.7%だったのです。

40代になるとそもそも結婚する可能性が低くなってしまうのです。
(こちらも参考に⇒決定版! あなたが5年以内に結婚できる確率とは(各年齢別)

年齢差と引き換えに高まる「若い女性の期待」

裕福な40代男性
では、どの様な40代男性が35才未満の女性と結婚しているのでしょうか。

40歳を過ぎた男性の場合、「若い女性からの期待」はどうしても高くなります。

内閣府の調査(平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」)によると、30代未婚女性が結婚相手に求める条件として、57.4%が「経済力があること」と回答しています。

これは41.9%の「恋愛感情」、23.3%の「容姿が好み」を大きく上回る数字。

また、同調査では、30代未婚女性が「結婚生活に必要な夫婦の年収」について…

  • 600万円以上:31%
  • 800万円以上:9%
  • 1000万円以上:2.5%

と回答しています。

これは「理想の年収」ではなく「結婚生活に必要な年収」。
つまりこれより年収が低いと、結婚生活が厳しいということ。
夫婦で共働きをするか、専業主婦希望の女性からは結婚対象外と判断されるということです。

男性からすると、
「ちょっと厳しすぎる」
「現実を分かっていないのでは」
と感じるかもしれません。

実際、30代男性は、
年収が800万円以上の割合は2%以下
年収1000万円以上の割合は0.4%以下
と言われます。

(こちらも参考に⇒結婚相手に求める理想の年収と現実はこんなことに…

30代女性の必要と考える年収と、実際の30代男性の年収には大きな差があるのは事実です。

そのため、経済力を重視する30代女性の一部が、結婚対象の年齢を40代まで広げているのです。

ある大手結婚相談所のベテラン相談員によると、男性の結婚相手の女性との年齢差は『年収÷100万円』が目安という経験則があるそうです。

つまり、年収800万円の男性なら8才年下までの女性がひとつの目安。
ただし公務員や医師はさらに+2才〜+5才の差まで可能性があるとのこと。

この様に、男性が若い女性を求める一方で、若い女性は高い経済力を求めているのです。

2 どうなる? 40才過ぎて出会いが無い男

40才を過ぎて出会いが無かった男はどうなるのでしょうか?

2-1 生涯未婚の人が急増

実は今、生涯未婚率が急上昇しています。
生涯未婚率とは50才時点で一度も結婚していない未婚者の割合のこと。

2010年の調査では、男性の5人に1人が生涯未婚。特に東京では4人に1人が生涯未婚で、その比率はさらに上昇しています。

見合い結婚の割合と生涯未婚率の推移

(国立社会保障・人口問題研究所/2010年出生動向基本調査による)

これは「見合い結婚」が減ったことが原因という意見も。

昔は、一生懸命働いて「社会で一人前」になれば、「上司や親戚から良いご縁を紹介される立場」になりました。
しっかり仕事をしていれば、良家の令嬢からお見合いの話が次々に舞い込んできたのです。

たとえ口下手で、女性とのコミュニケーションが苦手な男性でも、結婚について心配する必要はありませんでした。

ところが、価値観の多様化などから「お見合い」は激減。

結果、「実直で誠実な男性」が仕事に打ち込んでいる間に出会いはますます減ってしまい、気付けば40代、そして生涯未婚になるケースが増えているのです。

さらに生涯未婚の予備軍として、40才時点の未婚者も急増しています。
40才男性の未婚比率の推移

総務省 国勢調査及び人口動態調査より

2015年には、40才男性のほぼ3人に1人(31.4%)が未婚となっています。

40歳を超えると結婚する人が急減してしまうため、40才の未婚率は、ほぼそのまま50才の未婚率(生涯未婚率)になると言われます。
10年後の2025年の生涯未婚率は、30%近いと考えられます。

2-2 バツイチ男性が初婚女性と再婚!?

生涯未婚率をよく見ると、男性20.1%に対して、女性10.6%と女性の生涯未婚率が低いことが分かります。

これは、バツイチ男性と初婚女性の結婚があるため。

男性の場合、バツイチでも関係なく女性にモテるのが現実。
だから数少ない未婚女性をバツイチ男性が奪っていきます。

結果として未婚男性はますます結婚する機会が減ってしまいます。

平成17年の厚生労働省報道発表資料によると、再婚男性の50.8%(66,193人)が初婚の女性と再婚しています。

これは初婚女性全体の11.0%。
つまり初婚女性の10人に1人は、バツイチ男性と結婚しているのです。

数字で確認すると、改めて驚きですね。

男性の5人に1人が生涯独身なのに、再婚男性の半数は未婚女性と再婚している。
何だか不公平な感じがしますが、それが現実です。

3 結婚したいけれど、出会いが無い

内閣府の調査(平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」)によると、30代未婚男性の65.8%が「結婚したい」と回答。

30代未婚男性の結婚意向

内閣府/平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」

ところが、54.0%が「そもそも出会いの場所がない」と回答。
結婚の意向はあっても、出会いに困っていることが分かります。

3-1 紹介してくれる人もいない!

そこで恋人のいない30代未婚男性に「出会いのために行いたいこと」を聞いたところ…

  • 1位 友人に紹介を頼む(43.7%)
  • 2位 何もしない(33.9%)

という回答が。

「友人に紹介を頼む」ことは、とても良いことです。
周りにそういう友人がいれば、絶対に紹介を依頼した方が良いでしょう。

しかしそんな友人が居る人は幸運なのかもしれません。
30代後半になると、女友だちが多い独身の友人は減ってしまうという問題もあります。
「何もしない」と回答した方は、「紹介してくれそうな友人が少ない」と感じているのかもしれません。

3-2 紹介の他にはどうすればいいの?

「女性を紹介してくれる友人」が少ない場合、どうすれば良いのでしょうか?

いくつか方法があります。

方法1 趣味のサークルやスクールに入る

多趣味のイメージ
これも良いですね。「何もしない」よりは、確実に出会いの機会は増えます。

しかし問題もあります。

趣味のサークルに「出会い」を求めて参加すると、どうしてもそういう「出会い期待オーラ」が出ることに。
「本気で趣味を楽しみたい人」にとって、あまり良い印象ではありません。

また趣味のサークルは、39才の貴重な時間を費やすには、出会いの確率が低すぎると言えます。

趣味のサークルは、数年の長期に渡って固定メンバーと交流するシステムがほとんど。
だから数年の期間で出会える女性は数人から多くて数十人。
しかも既婚者やすでに恋人のいる女性も混じっています。

結果、純粋に趣味を楽しむだけになってしまう可能性も高いのです。

方法2 婚活サービスを利用する

婚活サイトを使う女性イメージ
39才のあなたが理想の女性と出会い結婚するためには、短期間で出会いの量と質を上げることが必要です。

婚活サービスを利用することで数万人〜数十万人の女性と出会う機会が生まれます。
またお互いに結婚を意識した本気の出会いなので、出会いの質も高くなります。

2014年の1年間に39才の未婚男性が結婚した割合は、残念ながら2.8%。
しかし、例えば大手結婚相談所IBJメンバーズでは、1年以内の成婚率が52.6%。

婚活サービスを利用することで、結婚の確率がケタ違いに高くなるということは事実です。

婚活先進国のアメリカでは、結婚したカップルの12%が婚活サービスで知り合っています。
これは結婚のキッカケとして1位「職場」に次ぐ2位。

しかも婚活サービスで知り合った夫婦の方が離婚率が低いという調査結果です。(John Cacioppo他/2013年PNAS発表による)

またアメリカの有力紙USA Todayによると、婚活サービスで出会ったカップルの方が、結婚に至る可能性が2倍高いというデータもあります。

これが婚活先進国アメリカの現状。
日本も近い将来、同じ状況になる可能性は高いでしょう。

すでに日本でも大手婚活サイトには毎日数千人が登録している状況。
例えばFacebook連携婚活アプリ最大手のPairsでは、2012年のスタートから累計会員数450万人、出会いも累計1,510万組という実績。毎日3,000人以上が新しく登録しています。

日本でも既に「婚活が特別ではない環境」になりつつあるようです。

Pairsについてはこちらを参考に⇒結婚し隊おすすめの大手優良婚活サイト(全て登録無料)

「でも、身の回りに『婚活サイトを利用している人』とか、『婚活サイトで知り合って結婚した人』を聞かない。」
と思うかもしれません。

実は結婚式で「知人の紹介」というフレーズで紹介されるなかには「婚活サービスがきっかけの出会い」も多いとか。
友人にも内緒で婚活サービスに登録する人が急増中なのが現実です。

4 婚活にも色々あるけど

独身男性

4-1 39才男性の婚活主戦場は「結婚相談所」

婚活サービスといっても、様々なツールがあります。
婚活サイト、婚活パーティー、結婚相談所などなど。

39才のあなたの場合、平均年齢が若い「婚活サイト」では少々不利。

例えば、大手恋活サイトのOmiaiでは、男性利用者の平均年齢は30才。
経済力などで目立たなければ、ライバルの30才に苦戦してしまいます。

また「婚活サイト」や「婚活パーティー」では、年収や勤務先を証明書などで確認しません。
だからナンバ目的で偽プロフィールを書いている「自称年収1,000万の30代イケメン」などもいます。
彼らとまともに戦うのは効率が悪くなってしまいます。

しかし大手結婚相談所では…

  • ある程度高額な会費のため、アラサーの男性は少ない
  • ナンパ目的のイケメンなど余計なライバルがいない
  • 年収や勤務先を全て書類で確認しプロフィールに明示するのでアピールしやすい
  • 男性も女性も真剣な出会いを求める人に厳選される。

経済的に余裕があり、冷静な分析と判断ができる39才男性の婚活は、「大手結婚相談所」が有利。
婚活の成功率は大きく上がります。

4-2 結婚相談所も40才になるとライバル急増

実は結婚相談所の会員は、30代と40代で男女比が変わります。
例えば大手結婚相談所ZWEIの登録数ではこのような具合。

結婚相談所ZWEIの年代別男女登録比率

婚活の男女年齢比率グラフ

全体では、男50%:女50%と男女同数。
しかしこの状況は30代と40代では様子が変わります。
30代までは女性が多い状況、これが40代になると一転して男性が増えてくるのです。

つまり結婚相談所に登録した時に、あなたが30代だとライバルの男性が少なく逆に女性は多い状態。
年齢だけでいきなり有利なスタートになります。

しかし40歳を過ぎると一気にライバルの男性が増えます。
周りの男性と同じ年令層になり、年齢での有利さは無くなります。

また女性会員が男性会員のデータ検索をする場合に、「〜39才」という条件で検索する人が多いため、検索される回数が急減します。

そもそも、あなたの存在が女性に気付かれなくなってしまうのです。

(詳しくはこちらも参考に⇒大手結婚相談所(データマッチング型)の特徴とトップ3社の徹底分析

5 早く始めると有利

婚活イメージ
婚活は一日でも早いほうが有利。

実は、未婚男性の中で「婚活を始めている人」は少数派。
ほとんどの未婚男性は、結婚したくても、『忙しい』『そのうち出会いがあるだろう』と考えて婚活を始めていません。

あなたは『婚活を始めるだけ』で、他の同年代未婚男子に大きく差をつけることが出来るのです。
婚活を始めるだけで、格段に出会いのチャンスが増え、素敵な女性と出会う可能性は飛躍的に高まります。


結婚相談所の場合は、まず資料を請求して、良さそうな会社の無料カウンセリングを申し込むのが一般的。

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また婚活サイトをサブツールとして利用するのも良いでしょう。
費用が安く会員の真剣度は落ちますが、会員数が多いので出会いの機会は増えます。
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このサイトを読んでいただいたのも何かのご縁。あなたの幸せを心からお祈りしております!

人生の究極の目的は「幸せになること」なのです。

ダライ・ラマ14世

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