婚活するならどれがいい? 知人の紹介、婚活パーティー、婚活サイト、結婚相談所

婚活するにも色々な方法があり、性格や個性によってそれぞれ向き、不向きがあります。

この記事を参考に、あなたにあった方法を見つけて下さい。
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友人、知人の紹介

友人や知人の紹介
友人や知人に異性を紹介してもらう方法です。

なかなか思うように進まないことも多いので、婚活方法としては、他と併用したほうが良いでしょう。

メリット
知り合いだから安心
知人の紹介ですから、悪い人ではないはず。人として信頼できます。
注意点
聞きたいけど聞けない
年収など直接聞きにくいことは、なかなか聞けません。結婚願望があるか、子供が欲しいかなども、ある程度親しくならないと聞きにくいですね。

断りにくい
断わる場合は、紹介してくれた友人の好意や、後々の人間関係も含めて気を使う必要があります。

人数や機会が限られる
知り合いの範囲なので、紹介してもらえる人数がどうしても限られます。特に年齢を重ねるとおすすめの異性はすでに交際中や既婚で、紹介してもらえる人は減ってきます。

こんな人が向いてます
  • 友人が多い人。特に同性から人気の高い人は有利です。

ただ実際に紹介してもらえるかどうかは、年齢やタイミング次第。
思いつく友人には、片っ端から声を掛けてみましょう。

婚活パーティー

婚活パーティー
イベント形式で大勢の異性と知りあえるお見合いパーティー。
一度きりのイベントで、1回の参加料が男性で5,000円〜12,000円程度、女性は500円や男性の半額などのサービスも多いです。

婚活パーティーは1人で参加する方が、成功率は高くなる傾向があります。

大手の婚活パーティーとしては、

などが有名です。

メリット
予算に合わせて調整
月々の予算に合わせて参加を調整できます。女性は、参加費が500円や1,000円といったパーティーも多数。地方自治体が主催する婚活パーティーなどもあり、上手く利用するとほとんど料金がかからないことも。

都心では機会が多い
都心部では頻繁に開催されているので、スケジュールに合ったイベントを見つけ易く、チャンスが多くなります。

直接会って判断できる
直接会って判断できるので、写真と実物が違ってガッカリすることはありません。

注意点
結婚本気度が不明
必ずしも結婚に積極的な人ばかりではありません。中には恋活で参加している人もいるので、見極めが難しいことも。

草食系には厳しい
カップルが成立するのは、お互いが選んだ相手同士だった場合だけ。短い時間で自分から積極的にアタックしないと、相手から選ばれないことも。

婚活としては効率が悪い
半日を費やしても、お話しできるのは多くても10人余り。その中で運良くカップルが成立した1人としか連絡先は交換できません。
出会いの数で比べると、数万人と出会うチャンスがある「婚活サイト・アプリや結婚相談所」には劣ります。

よく分からない素性
本人確認はありますが、年収や職業などの書類確認はありません。中には生命保険や不動産の営業マンが紛れ込んでいることも。相手の素性がよく分からないので、一線を超える前には注意する必要があります。

こんな人が向いてます
  • 初対面の異性に対して積極的にアタックできる人。
  • ある程度トラブルや傷つく覚悟ができている人。
  • 異性との交際経験がある程度あり、人柄を見抜くことができる人

婚活パーティーに参加してみるならこちらを参考に
婚活パーティーの選び方

結婚相談所の婚活パーティーが狙い目
あまり知られていませんが、大手結婚相談所に入会すると、会員限定のパーティーに参加できます。

結婚相談所の会員限定パーティーのメリットは、

  • 全員が会員なので、年収や勤務先など身元が100%確実で安心。
  • 恋活やナンパ目的などが混在せず全員が結婚に前向き。
  • 気になったお相手には、後からでも全員にアタックできる。

結婚相談所のパーティーを利用すると「単発の婚活パーティーの注意点」を解決できます。

パーティーが豊富な結婚相談所は、

パートナーエージェントでは、関東限定ですがパーティー限定コースもあります。

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婚活サイト、婚活アプリ

婚活サイトイメージ
ネットやSNSで婚活をするものです。

大手の婚活サイトは、

  • match.com
    ギネス公認の世界最大規模婚活サイト、累計会員数190万人
  • ゼクシィ縁結び
    リクルートグループのゼクシィが運営

などが有名ですね。

また、最近はfacebook連携アプリも人気。

などが有名です。

手軽に始められる婚活として、利用者は急増しています。

メリット
とにかく安い料金
男女とも登録からマッチングまで無料。
先ずは登録して、マッチングしたお相手を見てから有料会員になるか選べます。pairs(ペアーズ)などは女性無料。男性の場合も月額千円〜高くても4千円程度という料金体系。お手軽さではダントツです。

利用者数が多い
プロフィールを登録すると、女性には大量のアプローチが来ます。どのサービスも登録者数が数万人〜数十万人と多いので、条件を絞って検索してもそれなりの人数が残ります。

注意点
結婚本気度は人による
出会い系の延長で活用している人も混在しています。若いイケメンで医者やエリート会社員の男性など、あまりにも条件が良すぎる人は、遊びか業者だと考えた方が良いでしょう。また婚活と恋活の区分が難しく、結婚への意識を確認することも大切です。

知り合いにバレることも
登録無料のサービスでは多くの人が閲覧しています。一度登録してしまうと住んでる地域、顔写真がオープンになるので、知人などに知られる可能性も。ただしfacebook連携のPairsやOmiaiだと、facebookでの友人には非表示になるので、顔バレ防止ができます。

よく分からない素性
本人証明はあっても、年収や職業などは書類確認がないのでウソの可能性もあります。facebook連携も完全には信用できません。偽アカウントで友達を100人作ることも技術的には可能。しかし大手企業が運営するサービスは、各種証明で本人確認をして、24時間チェックや通報システムも完備しているため、比較的安全。利用するなら先程挙げた様な大手企業が運営している婚活サイトを選ぶ方が良いでしょう。

こんな人が向いてます
  • とにかく出会いの可能性を広げたい人。
  • 忙しいのですき間時間で出会いたい人。
  • 自分で自主的に行動したい人。

登録からマッチングまでは誰でも無料なので、まずどれかを試してみることをオススメします。

婚活サイトを試してみるならこちらから
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お見合い(仲人式の昔ながらの紹介)

お見合いイメージ
仲介人やお見合いおばさんといった人が間に立って、結婚を希望する男女に相手を紹介する形式。
商売より趣味に近い方が多いです。

30年前は結婚全体の50%以上がお見合いでしたが、今では5%程度とかなり減ってしまいました。

メリット
仲人さんにお任せできる。
希望や趣味、性格などから、仲人さんが相手を選んでくれます。また婚活について相談に乗ってくれるので、迷った時のアドバイスや客観的な意見なども聞くことが出来ます。
注意点
人の質にバラつきが大きい
最近は仲介人が出来る人が減っています。またどうしても知り合いの範囲なので、紹介出来る人が偏ります。

あなたのスペック次第
自分のスペック(容姿、年齢、年収、職業、学歴、身長)などがある程度高くないと、お見合いの相手に断られてしまいます。お見合いはどうしてもスペック重視になってしまいます。

自由に活動できない
自分で積極的に選んだり活動することが出来ないので、積極的に動きたい人には向いていません。
また紹介された相手を連続して断ると、紹介されなくなってしまいます。

こんな人が向いてます
  • 異性との交際経験が少なく、出会ってから結婚まで進展する自信がない人
  • 仲人をしてくれる人が身の回りにいて、その人にお相手を選んで欲しい人
  • 自分のスペック(容姿、年齢、年収、職業、身長)にある程度自信がある人

小規模な結婚相談所(仲人型)

個人経営や社員数人の小規模な結婚相談所。
入会金と会費を支払い、カウンセラーやアドバイザーといわれる人が出会いをセッティングしてくれるサービスです。
仲人の現代版といったとこでしょうか。

プランやシステムは色々ありますが、費用相場は

  • 入会金10万円
  • 登録料3万円
  • 月会費1万〜1.5万円
  • 成婚料20〜50万円
  • お見合い料1回5千〜1万円

と特に成婚料が高額なのが特徴。

小規模の結婚相談所は、自社だけでは会員数が少ないため、会員データを共有するデータベースに加入しています。

大手データベースでは、

  • 日本仲人連合会(会員数非公開)
  • 日本ブライダル連盟(1600社、会員約54,000人)
  • 日本結婚相談所連盟(IBJ)(1,030社、会員約54,000人)
  • 日本仲人連盟(850社、会員約15,000人)
  • 日本仲人協会(1,200社、会員約10,000人)
  • 良縁ネット(社数非公開、会員約25,000人)

などがあります。

メリット
本気の出会い
本気で結婚を考えている素性のしっかりした人を紹介してもらえること。
自分では気づかなかったような意外な相手をマッチングしてもらえることもあります。上手く交際から結婚まで発展する自信がない場合も、交際しながらアドバイザーにその都度相談もできます。
注意点
料金が高額
手厚いサポートがあるため、入会金や会費が高額で、さらに結婚したら成婚料が20〜50万円ほどかかります。

個人経営は実績にバラつき
個人経営だとカウンセラーの能力によって大きく成婚率が異なり、成婚率50%以上〜10%以下まで様々。中には実績ゼロという所もあるので、入会前によく確認した方が良いでしょう。

あなたのスペック次第
スペック(容姿、年齢、年収、職業、学歴、身長など)がある程度高くないと、お見合いの相手に断られてしまいます。

自由に活動できない
自分で積極的に選んだり活動することが出来ないので、積極的に動きたい人には向いていません。
また紹介されたお相手を連続して断ると、やる気がない人として優先順位が下がってしまうことも。

こんな人が向いてます
  • 異性との交際経験が少なく、出会ってから結婚まで進展する自信がない人
  • 高額な成婚料に納得できる人
  • 自分のスペック(容姿、年齢、年収、職業、身長)にある程度自信がある人

大手結婚相談所

婚活イメージ
現在の婚活で主流となっているいわゆる結婚相談所。
データマッチン型とコンシェルジュ型の2種類に大きく分かれます。

データマッチング型

データマッチング型は、入会時に記入したデータ(趣味や価値観、求める条件、収入や職業など)をもとに、条件に近い人を紹介してもらえるタイプ。
同時に自分で理想の相手を探して、お見合いを申し込むこともできます。

全国に数万人規模の自社会員がいて、その会員の中で出会うことができます。

データマッチング型の定番は、

さらに最近は初期費用を1/10に抑えたネット完結型の

などもあります。

費用の相場は…

  • 入会金:10〜15万円
  • 月会費:1万〜1.5万円
  • お見合い料:0円
  • 成婚料:0円

エン婚活では、初期費用9,800円とかなりお得な料金設定です。

コンシェルジュ型

コンシェルジュ型の結婚相談所は、専属のコンシェルジュ(アドバイザー)が一人ずつ付いてくれて、データマッチング型よりも、きめ細かいサポートをしてくれるものです。

データマッチング型に比べると費用が高くなる傾向がありますが、成婚率も高いところが多くなります。

データマッチング型に比べると規模は小さめ。具体的には、

などがあります。

この中でゼクシィ縁結びカウンターは、ややデータマッチングに近いサービスなので、費用はお手軽になります。(入会金3万円、会費9,000円〜、成婚料なし)

メリットと注意点

メリット
結婚本気度が高い
入会金、会費を払っているので、100%本気で結婚を考えている人だけ。

素性が確実
収入証明や独身証明など、身分照会を確実に行っています。

希望条件に合った人と出会える
年収や家族構成など、聞きにくいこともプロフィールで事前に分かるので、希望の条件の人と出会うことが可能。
また医者や高学歴者、大企業などに限定した結婚相談所(誠心など)もあります。

大手企業や国家公務員なども多い
ある程度高額の費用を支払う、経済的余裕のある人がメイン。
またO-netやZWEIでは、大手企業や公務員組合と福利厚生契約をしているため、大企業の会社員や公務員も多数登録しています。つまり女性からすると、経済力のある男性と出会うことができるといえます。

注意点
料金がある程度かかる
初期費用が10万円を超えるものが大部分です。
費用を抑えるならゼクシィ縁結びカウンター(入会金3万円)、エン婚活(初期費用9,800円)がオススメ。

男性は経済力と学歴
条件の良いお相手には申込が殺到します。
男性はある程度の経済力と学歴が無いと苦戦する場合も。
不安であれば、入会前の無料カウンセリングで確認した方がよいでしょう。
パートナーエージェントなど出会い保障のある結婚相談所を選ぶのもオススメ。

支店の場所に注意
結婚相談所では、支店に出向くことが多くなります。
近くに支店があるか確認しましょう。

こんな人が向いてます
  • 費用がかかっても、本気で効率よく結婚相手と出会いたい人
  • 交際経験が少なく、結婚が決まるまでアドバイスが欲しい人
  • 男性は経済力(年収、職業)と学歴が極端に低くない人

大手結婚相談所では、会員限定のパーティーがあり、身元の確実な人と一度に大勢会って話せるために、隠れた人気となっています。結婚相談所と婚活パーティーの良いとこ取りができるイメージです。

大手結婚相談所(データマッチング型)に興味があるならこちらを参考に
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